【終着点のイメージ!】
昨年は大切な人が幾人もこの世を去りました。親友、そして恩師も。
私、そして当人も思いがけなかったような若い年齢での逝去。
そして、いわゆる平均寿命に近いものであったとしても、やはり突然だった別れ。
もし、それが最後だと分かっていたら・・・
その人たちとの一瞬一瞬に、どれほどそのこと(その可能性を完全には否定できないこと)を、
想起しながら付き合っていたのか。
なくしてみて初めて、後悔することの数々。
私自身もそのように、突然に、あるいはゆっくりと、どんな形かは分からぬも、この世を去ります。
自分自身の「最後の日」をイメージして、長期的・本質的・客観的...
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