Message
当社は1935年の創業以来、鋼材の切断加⼯を通じて、お客様のものづくりを⽀えてきました。
⾼品質と安定したサービスを⼤切にしながら、⼀つひとつの仕事に真摯に向き合い、今⽇まで歩んできました。
私たちの加⼯した材料は、お客様に引き渡された後、更に加⼯される場合がほとんどです。そして機械の重要部品になったり、建物を⼟台から⽀えたりします。
だからこそ当社では「次に使う⼈が使いやすいように」という視点を⼤切にし、⽇々の仕事に取り組んできました。
近年では、レーザー加⼯機の増設や⽳あけ加⼯設備の導⼊など、設備投資を重ねています。また、若⼿社員がベテランの技術を次世代へと引き継ぐなど、採⽤と育成にも⼒を⼊れています。
私たちは少数精鋭の体制で、チーム全体で仕事を進めています。お互いに⽀え合い、その中で⼀⼈ひとりの強みや役割が活きる関係性を⼤切にしています。
これからも良い会社づくりに邁進してまいります。そして、常にお客様の期待に応え続けられる会社でありたいと考えています。
Philosophy
私たちは上質な仕事を通して
顧客満足を追求し、
全社員の物心両面の幸福を
実現します。
小さくとも日本を代表する
超一流の企業づくりを通して、
社会の発展に貢献します。
永続
百年後も存在を許される
価値ある永続企業たること
信用信じられ、頼られ、用いられ続けます
成長自分を鍛え、会社を磨きます
貢献鉄を通じて、社会を支えます
卓越私たちは業界最高峰のプロ集団です
団結仲間とともに、全体勝利します
私たちは、社会から必要とされ、
社員一人ひとりが成長できる環境を
大切にしています。
良好な人間関係を土台に、
強い経営体質を築きながら、
小さくとも日本を代表する
超一流の企業を目指して歩み続けます。
顧客への約束
日本の高品質なモノづくりを
鉄鋼で支える信頼のパートナー
社員への約束
物心両面の
豊かさをつくりだすステージ
社会への約束
日本を代表する
小さな超一流企業をつくる
徳と才を兼ね備えた
「仕事師」の育成
私たちが求めるのは、
「徳ある才」を持つ人材です。
能力(才)は徳の上に存在し、
その使い方次第で
成果が大きく変わります。
私たちは、
すべての知識・技能・技術が
「隣人の幸福」につながることを
重視します。
私たちは利他の心で
人の役に立ちます
私たちは
全社員の一致団結をつくりだし、
私情を超えて
組織の目的を果たします
私たちは
プロとしての責任をもって
仕事に臨み、
仲間と顧客と社会に奉仕します
私たちは常に向上心を持って、
自分を磨き続けます
私たちは
分かち合いの精神をもって、
仲間と共に育ちます
私たちは組織の規律を守ります。
守るものが守られます
私たちは挑戦の先にある未来を
信じています
大切にしたい価値観を、
皆で共有するために
仕事の姿勢や判断の基準を、「コーポレートスタンダードブック」として明文化しています。
経営理念や人材育成の考え方、品質への向き合い方など、坂元鋼材が大切にしている価値観を一冊にまとめています。
社員一人ひとりの個性を大切にしながら、仕事の土台となる考え方を共有するための指針として、日々の業務や人材育成に活かしています。
Overview
| 商号 | 坂元鋼材株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市西区九条南3丁目28-4 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 創業 | 1935年 |
| 会社設立 | 1952年12月27日 |
| 事業内容 |
製鉄所で作られた大きな鋼板の在庫を保有し、お客様の希望されるサイズや形状に切断いたします。 鋼板の厚さは極薄板(0.5mm厚)から極厚板(150mm)まで、自社工場で対応可能です。 ご注文内容に応じて、レーザー、ガスの2つの切断方式の中から最適な加工方法をご提案させていただきます。 お客様一人ひとりへの丁寧な対応、確かな仕事、小回りの利く納期設定などにより、関西一円(特に京阪神)の製造業者様を中心に数多くのご依頼をいただいております。 |
| 主要設備 | NCガス熔断機(小池酸素工業)、 アイトレーサー(日酸TANAKA)、 レーザー加工機(独トルンプ) |
| 代表取締役 | 坂元 正三 |
| 取引銀行 | 商工中金、日本政策金融公庫、 大阪シティ信用金庫、関西みらい銀行、 紀陽銀行、三菱UFJ銀行 |
| 加盟団体 |
大阪鐵鋼流通協会 厚板溶断協議会 大阪府中小企業家同友会 |
| 顧問 |
株式会社 久遠経営 税理士法人 古田土会計 社会保険労務士法人 リードSK |
労働監査優良企業証明
健康宣言の証
健康経営優良法人認定書
グリーン電力供給証明書
本社
グリーン電力供給証明書
第二工場
事業継続力強化計画認定
History
大阪・九条にて、坂元正二・はる夫妻が鉄の商いを始める
(商号・坂元商店~41年まで)
戦時中の休業を経て商売の再開
「坂元鋼材株式会社」として法人化
(12月27日、資本金250万円)
坂元正二が代表取締役に就任
当時は太丸鋼を中心に商う
第2工場完成 鋼板加工に進出
資本金600万円に増資
坂元良三が代表取締役に就任
(坂元正二は会長に)
資本金1,200万円に増資
第1工場の改修
資本金1,500万円に増資
NCガス熔断機(小池酸素工業)を導入
資本金2,400万円に増資
坂元正三が代表取締役に就任
(坂元良三逝去)
プラズマ加工機(コマツ産機)を導入
第3工場完成
レーザー加工機(独トルンプ)を導入
経営理念策定
労務監査優良企業証明を取得
本社・第2工場にグリーン電力を導入
コーポレートスタンダードブック策定
資本金3,000万円に増資、第4工場完成
高出力ファイバーレーザー加工機導入
Access
〒550-0025
大阪府大阪市西区九条南3丁目28-4
TEL 06-6582-3355