加工内容や板厚に応じて設備を使い分け、
高品質と短納期の両立を目指しています。
最新鋭の設備と、
長年使い込み
信頼性を磨き上げてきた機械を。
坂元鋼材の主力設備をご紹介します。
業界トップクラスの出力を備えた「TruLaser3060(fiber)」を採用しています。
板厚最大40mmまで対応し、従来はプラズマ加工が担っていた領域においても、
高精度かつ安定した品質でのレーザー加工を実現しています。
トルンプ
TruLaser3060(Co2)
1台
トルンプ
TruLaser3060(fiber)
1台
| 最大加工範囲 | 40×2,500×6,100 (SS材) |
|---|---|
| 対応板厚 | 最大40mm |
ガス切断機は、極厚鋼板の切断を安定して行うための主力設備です。
作業者の技術が品質に直結する加工方法であるため、坂元鋼材では経験を重ねた職人が
切断を担当し、用途に応じた品質管理を行っています。
小池酸素工業
NC自動切断機
1台
日酸TANAKA
アイトレーサー
1台
| 最大加工範囲 | 2,500×6,050 |
|---|---|
| 対応板厚 | 鋼板 30mm以上 |
坂元鋼材では、ラジアルボール盤と直⽴ボール盤の両機種を社内に実装し、
切断後の⾼精度な⽳あけ加⼯まで⼀貫して対応しています。
ラジアルボール盤
オークマ
DRA-J-1600
1台
直立ボール盤
紀和マシナリー
KUD-650
1台
森精機製作所
(旧 吉田鐵工所)
YD5-65N
1台