坂元鋼材株式会社は長年働いてる職人さんから若手の社員まで幅広い年齢の従業員が働いています。

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設備紹介
  • レーザー加工機
  • プラズマ加工機
  • ガス切断機

糸井

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
営業事務(受注、電話対応、ファクス処理など)。そのほか販売管理なども担当します。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
お客様に「ありがとう」と言ってもらえた時です。
「忙しいのが大好き」なので、たくさんご注文を頂き、大量の仕事をこなしたときに大きな充実感を覚えます。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
私は坂元鋼材で勤続29年です。入社したときは先代社長の時代。優しかった先代社長や奥様にとても感謝しています。坂元鋼材は昔も今も、お客様を第一に考えて仕事をしてきました。これからも常にお客様に喜んでいただけるよう、ご希望に沿う対応・提案をすることが目標です。
また自分自身の定年後のことを考えて、若手に仕事を引き継ぎ、事務所の若返りをスムーズに進めることも目標です。
(2016年1月改定)

荒川

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
ガス溶断(NC)担当です。主に大型の極厚鋼板を切断しています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
お客様が笑顔を見せてくれた時です。この仕事をしていて「お役にたてて良かった」と感じます。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
両親が溶断会社に住み込みで働いていたため、私は小学生のころから親の手伝いでガス溶断をしていました。もうこの道五十年です。
鉄は生き物で、ガスも生き物です。レーザーやプラズマと違うのは「職人の技」の入る余地が大きいこと。いつも火の形、勢い、音などに注意を払っています。ミスなく、速く、キレイに、歪を少なく切断することが毎日の目標です。そして安全を心掛けています。
ガス溶断は私の人生そのものです。私の技術を若手に教えることが次の目標です。
(2016年1月改定)

吉山

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
ガス溶断(アイトレーサー)担当。主に型切りを切断しています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
難しい仕事を精度高くキチンと仕上げた時です。形が複雑なもの、扱いに注意が必要な小穴があるもの、2工程に渡る手間のかかる仕事など「他社がやりたがらないような仕事」で、お客様に喜んでもらえた時のやりがいは格別です。普通なら「機械加工」が必要な仕事でもガス溶断でクリアできれば、それだけお客様のコストダウンや時間短縮になりますから。
「すぐ切ってほしい」など、お客様のお急ぎにお応えして喜んでもらったときも、本当にうれしいですね。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
最近は品質・納期ともに厳しい仕事が当たり前になっています。これらにキッチリと対応していくことが大事です。
2015年春にアイトレーサーが新調されました。今までは長尺物の切断はNC溶断機でしか切れなかったのですが、今後はこちらでも対応できるようになります。より一層の短納期が可能になりますし、切断品質もさらに向上させてまいります。
最近は20代前半の若手が相次いで入社し、会社も若返りました。今後はその子たちに私の技術を受け継いでもらうべく育成にも力を入れていきたいですね。
(2016年1月改定)

中上

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
総務や経理を担当しています。営業事務(見積り、受注、電話対応など)もしています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
常に「お客様へのキメこまやかな対応」を心がけて仕事をしています。毎日多くのご注文を頂きますが、「超短納期」のご依頼や、ご注文内容の急な変更などが少なくありません。お客様との打合せが円滑に進み、タイミングよく緊急の対応が出来たとき、うれしさを感じます。その為には、何より社内での迅速かつ緊密な連携が不可欠です。「各部署(事務所と現場)の機転の利いた対応があればこそ!」と実感します。チームで仕事をする仲間への感謝の気持ちが深まる一瞬でもあります。
当社は長くお付き合いいただいているお得意様が多いので、本当にありがたいことと思っています。ご担当の方々から気軽に声をかけていただいたときなど、ホッとしてうれしい瞬間です。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
1990年12月に入社して以来、常に「まいどおおきに」という感謝の気持ちを忘れず「すばやく丁寧」を心がけています。近年は若手社員が増えたため、私が長年携わってきたCAD、営業事務の仕事は後輩に任せ、現在は経理をメインにしながら、日々業務のサポートに邁進しています。
若手が着実に育っていく姿を目にするのは、とてもうれしいことです。
「人の成長なくして企業の発展はない」という言葉があるように、会社では「教えあう」社風の定着に力を注いでいます。社内をさらに活性化させ、ステップアップし続ける会社を目指して、みんなとともに成長していきたいです。
(2016年1月改定)

佐々木

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
主に営業事務を担当しています。お客様と図面の打ち合わせをし、ご要望をCADチームに伝えてカタチに変えていきます。
お客様の希望(寸法精度、納期など)を叶え、そして工場がスムーズに動くように日々知恵を絞っています。
以前はCAD(作図)を担当していましたが、社内の活性化の為に若手に任せました。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
難しい図面、厳しい短納期などのご要求を頂き、それらをやり遂げた時です。
そして時に(あってはならないのですが)お客様からクレームを頂くことがありますが、解決に全力を尽くし、そしてお客様からお許しを得た時です。お客様は我が社を信頼して仕事を任せてくださっていますから、その信用・信頼を損ねることが最も怖いことと思っています。
また、仕事の内容が営業事務に変わったので、「見積り」をするようになったのですが、それが注文に決まった時は、やはり嬉しいものです。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
近年、続々と若者が入社し、社内が活気づきました。作図業務も若手に任せています。時折、難しい図面などスキルが要求されるお仕事をいただきますが、その際には微力ですが自分が蓄積したノウハウを惜しみなく伝えていきたいです。(大げさですが.....)
(2016年1月改定)

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
現在は製品の整理(片付け)と出荷、トラックでの外回りを主に担当しています。事務所でCAD・CAMを打つことや、伝票計算をすることもあります。いまは若手社員の教育に力を入れており、これまで担当していたレーザー加工機は後輩に任せています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
お客様に「対応が速い」「テキパキしている」などと言っていただけたときです。また、若手社員のスキルアップを実感したとき、そして若手社員がお客様にほめられた時です。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
若手が良く動き、手を抜かずに一生懸命仕事をし、そして仕事を好きになるような人財に育ってくれることです。「機械と会話する感覚」になるまで成長してもらえれば嬉しいですね。
もちろん私も含めてですが、現場がスムーズに回るようにつねに周囲にセンサーを張っていきたいと思います。
仕事に対する持論ですが「おってナンボ(居てナンボ)」ではなく「やってナンボ」「出来てナンボ」だと思います。社長から聞いた「サラリーマンは時間を売り、ビジネスマンは成果を売る」という言葉に通じます。私は職人でありビジネスマンです。
プライベートでは妻と4人の子供たちに囲まれています。子供を立派に育てることも大きな目標です。平日は思いっきり働き、休日は家族でキャンプを楽しんでいます。
(2016年1月改定)

前田

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
レーザー・プラズマのCAM(部品配置)が主な担当です。CADで入力された図面を一枚の大板に敷き詰めていきます。また、CADや営業事務の仕事も担当します。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
会社のモットーは正確さと短納期。そのためにはCAMが迅速であることがとても重要で、大事な仕事を任されていると自負しています。
一枚の大板に製品を敷き詰める仕事は、歩留り(効率性、収益性)に直結します。限られた時間の中でムダのない結果を求められる、やりがいの大きな仕事です。
そして工場の機械を遊ばせないよう(ロスタイムが無いよう)、常に時間と戦っています。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
21歳で入社して10年を超えました。入社したころは繁忙期で、プラズマ加工機がフル生産。その時代に先輩から「スピードの大切さ」を仕込まれました。レーザーが導入されても、それは変わりません。迅速性、そして正確性をもっともっと磨いていきます。
そして、いまはCAMが仕事の中心ですが、いずれ鉄鋼全般にわたる視野の広い仕事をしていきたいと思っています。
(2016年1月改定)

大石

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
ガス溶断(丸・角)を担当しています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
坂元鋼材に入って5年目になります(2010年入社)。中堅となり後輩もできました。以前担当していたプラズマ(ツイスター)は後輩に譲り、今はガス溶断(主に丸・角の切断)をしています。お客様から頂いた注文を寸法通りにキッチリと切れたとき、切断面がキレイに出来たときは達成感があります。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
ガス溶断はまだ3年目で、学ぶべきものが多いと思っています。前任者で40年以上もこの道でされていたベテランの先輩から仕事を引き継ぎました。学んだことを自分のものにしていきます。ガス溶断は職人の腕によって結果が左右されやすい仕事なので、安定した製品を出すことを目標に頑張っていきたいと思います。
レーザーも平行して学んでおり、出来る部門を一つずつ増やしていきます。後輩指導とともに、会社の一員として全体を見れるような社員になりたいと思います。
(2016年1月改定)
 

三宅

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
プラズマ加工機(ツイスター)の操作、製品の仕上げ・整理、そしてお客様への出荷を担当しています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
ガス・プラズマ・レーザーという3本柱のうちの1つを任せていただき、大きな責任感と充実感を日々の仕事の中で得ています。
製品をキレイに切るには、消耗品の管理など注意すべき点がたくさんあります。切断した製品を仕上げる際にキレイに切れているとホッとします。そして出荷する際にお客さんに喜んでもらえるのが、とても嬉しい瞬間です。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
もっともっと機械のことを知り、トラブルの時には一人で対処できるようになります。これまでこの機械を担当されてきた先輩方を目標にして、もっと自信を持って出荷できるようなキレイな切断面を追求します。
またプラズマの通常切断レンジである14t〜25tだけでなく、28t以上の難易度の高い板厚帯であっても、よりキレイに切断できるように研究していきます。このサイズをプラズマで安定して切ることができれば、追加加工(マーキングや罫書き)が可能になり、さらなる短納期や効率化も図れるからです。
そして私の切断した製品なら「安心して使えるわ」と言っていただけるような、信頼される技術者になります。
(2016年1月改定)

河野

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
レーザー加工機の操作、および製品の整理、お客様への出荷を担当しています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
毎日大量の製品を切断し、片付け、整理し、お客様に引き渡しています。
大きな製品ばかりでなく小さく細かな製品も数多く、仕訳けに神経を使います。ミスなくお客様に引き渡しが出来た時は充実感でいっぱいです。
忙しいときに他部署の先輩方が応援に来てくださるのですが、そんな時はチームワークの力を感じ、うれしく思います。
そしてやはり、お客様に「ありがとう」と言っていただけたときには大きなやりがいを感じます。
入社3カ月目だった2013年12月に「クレーン運転士」(国家資格)にチャレンジし、無事合格することが出来ました。先輩からクレーン操作を仕込んでいただいたおかげだと感謝しています。そして入社2年目には自動車中型免許も取得させていただきました。教習所で学ぶ中で、安全運転の意識を再認識できました。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
レーザー加工機の運転では、良好な切断面を得るために工夫を重ねています。切断する板厚はさまざま(0.5ミリ厚〜25ミリ厚)であり、それぞれに最適な切断条件(火力やスピードなどの入力データ)を追求しています。酷暑の夏、厳寒の冬では切断条件は異なります。最適なデータを探し、キレイな切断面に仕上げたいと思います。
機械はときにトラブルで止まることもあるのですが、機械メーカーの技術者さんが来られなくても、自分でできる範囲内なら自分で修理できるくらいの知識を身につけたいと思っています。そして周りの先輩方を目標に一流の技術者を目指す、いや、先輩を超えていきたいです!!
会社の雰囲気が明るくて楽しいので、仕事はキッチリと、OFFは楽しくやっています。これから入ってくる後輩に負けることなく「頼られる先輩」になりたいと思います。(^_^)
(2016年1月改定)

一橋

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
お客様からのご注文は私たち作図(CAD)担当がPCにデータ入力します。私の主な仕事はその作図のほか、ペアで作業している担当者が作った作図にミスが無いかチェックすることです。
全ての作図はCADで入力された後、必ず別の人間が図面と照合・チェックするようにしています。人間のすることなので間違いはありえます。ですから少しでもミスを減らすために2人以上の体制でCAD入力に臨んでいます。
そのほかガス切り(アイトレーサー)用の型紙作成、NC切断機向けのデータ加工(CAM)も行っています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
私たちが確認した図面データはそのまま現場に行くので、ここは言わば最後の「とりで」です。
もしミスを見落してしまった場合、往々にして納品後その商品をお客様が使うときになって発覚します。すると後加工の段取りや納期などでお客様に多大なご迷惑をお掛けしてしまいます。ミスやクレームには最優先で対応して挽回しなければなりませんので、社内にも混乱をきたします。ですので、そのようなことが無いように「ミス・クレーム=ゼロ」を心がけています。ノーミスの日が続くことは大きなやりがいであり、達成感を覚えます。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
作図の仕事には鉄鋼や溶断の知識が不可欠ですので、少しずつ勉強し、経験を積み、ミスのパターン(くせ)を覚え、難解な図面の読み解きやガスゲージ(型紙出力)を着実にこなせるようになりたいと思っています。
私たちのCAD/CAMは現場の仕事と「車の両輪」のような関係にあります。現場の機械オペレーターの方がどうしたいのか、その意図をくみ取り、息を合わせた作業を心がけています。ネスティングでは製品の形状によって配置パターンが無数にあるため、基礎を踏まえた上で臨機応変に組み上げなければなりません。複雑な仕事ほど現場から「やり直し」を言われることが多いので、一発でOKを頂いたときなどとても嬉しいです。
後輩もできました。これからは中堅社員として後輩からの質問には単語や最低限の指示で答えるだけでなく「なぜそうなるのか」(なぜその加工なのか、切断方法なのか、など)を根本から説明できるようになりたいと思います。
(2016年1月改定)

脇田

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
CAD担当として、お客様から頂く図面をパソコンに入力(作図)する仕事をしています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
お客様から頂くご注文は簡単なものから複雑なものまで様々です。
 図面を正確に読み取り、お客様のご要望をカタチにしていくため、電話やファクスで何度もやり取りすることがあります。そうして最終的にお客様の求めるものが出来上がったときには大きなやりがいを感じます。また、「丁寧にありがとう」とほめて頂いたときにはとても嬉しく思いました。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
新卒で入社し、CADを覚えました。毎日の仕事をこなしていく中でだんだんと習熟し、最近では難しい図面を任されるようにもなりました。しかし、まだまだ自分ひとりでは判断できない仕事があります。さらに力をつけて、自分自身の力でこなせる仕事の領域を広げていけるよう、成長していきたいと思います。
 日々の仕事では、こちらからお客様に図面の不明点などについてお問合せをさせていただくことがあります。そうした際、お客様から「細かいところまで、よー見てるなー!」などと、お褒めの言葉を頂くことがあります。私自身とても嬉しく、そのようなお言葉をすべてのお客様から言っていただけるようになっていきます。
(2016年1月改定)

中本

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
現在、営業事務を担当しています。お客様から頂いた注文書や図面から伝票を作成することや、お問い合わせに対しての電話対応などです。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
日々の業務を行っていて「自分のスキルが上昇した」と実感した時です。
入社当初は知らないことばかりだったのですが、いまでは鉄鋼の知識も増え、お客様からいただく図面を読み取る理解力も高まったと実感しています。
これから、お客様からのお問い合わせや、さらに複雑な仕事にも対応できるよう、日々努力を重ねていきます。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
入社して一年が経ちました。
入社当初に比べ、一通りの業務を把握し、こなすことができるようになったと感じました。
しかし、鉄鋼業界のことや会社の業務など、「まだまだ学ぶことがたくさんある」と感じます。
これからは現在行っている営業事務のスキルにさらに磨きをかけていき、ゆくゆくはCADなど他の部署の業務も経験していきます。そして、より会社に貢献できるよう、知識と技術を深めていきたいと思います。
(2016年1月改定)

塩谷【OB 2013年12月退職】

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
切断後の製品の整理、数量チェック、そしてお客様への出荷を担当しています。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
お客様とじかに接する出荷担当ですから「ありがとう」とお礼を言われたときです。
またスピードを大事にしていますから、計画通り(時間通り)にキッチリと仕事が運んだ時はうれしいですね。
(仕事の後のビールがまた最高です!)
Q3:これからの目標を教えて下さい。
私は現在70歳になります。定年(65歳)を過ぎてなお働くことのできる会社に対し、ありがたい気持ちでいっぱいです。
中学卒業と同時に大阪に出てきて、ずっと九条の町で働いています。昭和63年9月1日。先代社長に見込まれて坂元鋼材に入社したときが45歳でしたので、平成の年数と同じで勤続25年になります。現社長の計画通り「百年企業」を目指して頑張っている社員が頼もしく思えます。私はいずれ引退しますが、会社の発展を心から祈っています。
(2016年1月改定)

尾和田【OB 2014年7月退職】

Q1:現在の仕事内容を教えてください。
ガス溶断(寸法切り、丸切りなど)担当です。
Q2:仕事をしてみてやりがいを感じるときはどんなときですか?
「ええ製品」を切断できた時です。寸法通り、キチンと、歪なく、思い通りの仕事が出来た時です。
会社と個人の将来が一体化していることも、やりがいにつながっています。会社に利益が出れば、それが社員に還元されますから。
Q3:これからの目標を教えて下さい。
私は22歳で入社し、勤続42年です。先代社長との出会いがあったから今の私があり、感謝しています。そしてこの道一筋で歩んできました。あとは定年後を見据えて、若い人たちを育てていき、技術を継承していきたいと思っています。
(2016年1月改定)