坂元鋼材株式会社は大阪で鋼板の切断、溶断加工をレーザー切断、プラズマ切断、ガス溶断の3種類方法で極薄板(0.5 ミリ厚)から極厚板(150 ミリ)まで対応いたします。

事業内容
設備紹介
  • レーザー加工機
  • プラズマ加工機
  • ガス切断機
事業内容
  • ■ガス、プラズマ、レーザーによる鋼板の熔断加工
  • ■鋼板2次加工(穴あけ、曲げ加工など)
  • ■鉄鋼全般

坂元鋼材の主な事業内容は、鋼板の溶断加工(シャーリング業)です。製鉄所で作られた大きな鋼板を在庫し、お客様のご希望されるサイズや形状に切断いたします。
鋼板の厚さは極薄板(0.5ミリ厚)から極厚板(150ミリ)まで対応可能で、お客様のご依頼に応じて、レーザー、プラズマ、ガスの3 つの切断方式の中から最適な加工方法をご提案させていただきます。お客様一人ひとりへの丁寧な対応、確かな仕事、小回りの利く納期設定などにより、現在では関西一円(特に京阪神)の製造業者様(鉄工所、建設業者)を中心に、数多くのご依頼をいただいております。

  • ■主要設備
  • NCガス熔断機(小池酸素工業)
  • アイトレーサー(日酸TANAKA)
  • プラズマ加工機(コマツ産機)
  • レーザー加工機(独トルンプ)

  • ■主要取り扱い加工素材
  • ・普通鋼(SS400)
  • ・冷延鋼板(SPCC)
  • ・炭素鋼(S45C)
  • ・高張力鋼(Hi-ten)
  • ・縞板
  • ・電気メッキ鋼板(ボンデ)
  • ・酸洗鋼板
  • ・ステンレス(SUS304)
工事の流れ
STEP1 お見積り・受注
FAX・電話・E メール等によるご注文
※Eメール・各種メディアで対応します。
複雑な図面の場合、電子データをご提供いただければ納期が早まります。
切断内容の詳細をお打ち合わせします。
坂元鋼材では【薄板、中板、厚板】全ての厚さに対応可能です。
CADデータ(DXF 形式)でのご注文も歓迎いたします!!
STEP2 データ化
受注内容はコンピューター(CAD)に入力されます。
 
そして、コンピューター(CAM)にて切断する鋼板に割り付けされます。
 
ガス切断では、アイトレーサーによる切断も(CAD 製図したものをプリンター出力)
STEP3 切断
LASER
PLASMA
GAS

レーザー、プラズマ、ガスの3方式の中から、ご注文内容に相応しい方法で切断。

STEP4 仕上げ・検品・出荷

切断後の仕上げ、検品を経てお客様に。