よくある質問|坂元鋼材株式会社は大阪で鋼板の切断、溶断加工をレーザー切断、プラズマ切断、ガス溶断の3種類方法でお客様の用途に応じて対応いたします。

よくある質問
設備紹介
  • レーザー加工機
  • プラズマ加工機
  • ガス切断機

「品質第一」とは、具体的にはどのようなことですか?

当社は「ものづくり」の中間地点です。私たちが加工する材料は、お客様の手元でさらに加工され、やっと最終製品となります。だからこそ、なによりも材料の氏素性にこだわります。現在では国内メーカーの一級品(ミルシート付)の材料だけ在庫しています。将来、鉄鋼業界の情勢が変わり、仮に海外メーカーの材料を使うことになったとしても、必ず品質にこだわるでしょう。

多少品質を落としたとしても、安価な材料がほしい場合がありますが?

これまでの仕事の中から得た教訓があります。長く続いた経済不況で、業界ではいわゆる「安値競争」が激化しました。そんなときに見られたのが質の落ちる鋼材でした。確かに価格は多少安いかも知れませんが、中身が心配です。私たちが提供する鋼材は、さらに次のお客様が再加工します。その段階になって、質の落ちる鋼材は使い勝手が非常に悪く、結果的に「高い買い物」になることがあります。また、昨今は「ミルシート」(鋼材検査証明書)を求められる場合が多いもの。お客様に安心してご使用いただけるよう、素材にはとことんこだわっています。

「切断品質」とは、なんですか?

たとえばレーザー加工機やプラズマ加工機は、マシン自体の能力により切断品質は左右されます。この分野は日進月歩で進化しており、当社では常に最高水準のマシンを導入してきました。このため、他社では難しい加工が実現出来たり(小さな穴や細かな加工)、驚くほどの短納期が可能になったりします。高級機はいわば値が張るのですが、それだけ良い仕事をするので、結果的には「安い買い物」になると考えております。

機械が優秀なら、誰が使っても良い結果が生まれるのですか?

いいえ。同じ鋼材を同じマシンを使って切断しても、使う職人の考え方や腕(技術)によって、出てくる結果は驚くほど違います。ですから、良い素材、良いマシンであることに安住せず、「良い社員(職人)」の育成に余念がないのです。どのようなマシンであれ、それを動かすのは人間。ちょっとした注意と気づきの蓄積が、最終的には大きな差を生みます。そうして実現した品質でお客様に喜んでいただくことが、私たちの最終的な目的です。

短納期とは、どのくらい短納期なのですか?

当社では 「スピードこそサービス」(Time is money.)の考えにより、お客様のご希望する納期の実現に全力を挙げます。いわば「小回り」こそが当社の生命線です。いわゆる「花形サイズ」である6ミリ、9ミリ、12ミリ、16ミリ、19ミリ、22ミリ、25ミリなどの鋼板は、毎日1ローテーション以上は切断。それ以外の鋼板もタイムリーに切断。大きなロットは別として、ほぼ2-3日の納期で仕上げます。超特急品は即日対応もいたします。「他社に断られたけど間に合うか?」「なんとかしてほしい」――このようなお客様のお困りごとを解決するのが、私たちの存在理由です。

ミルシート(鋼材検査証明書)は出ますか?

はい。工場内にはミルシート付の材料のみ在庫し、当然ですが残材にも番号を転記して管理しています。確実・迅速なミルシート発行ができるよう、ミルシートが必要な場合は、原則としてご注文時にお申し出いただくようお願いしております。

配達は可能ですか?

はい。基本は当社工場渡し(お客様のご来社)ですが、ご要望により自社便、または運送業者様を活用しての配達も可能です。料金は別途表示いたします。ロット、重量、距離などを勘案して自社便、業者便を使い分けています。特に従量制による業者便はスピードも速く、大きなコストメリットを感じていただけるものと考えております。