坂元鋼材株式会社は最新のレーザー切断機、プラズマ切断機、ガス溶断の3種類方法でお客様の用途に応じて対応いたします。

設備紹介
設備紹介
  • レーザー加工機
  • プラズマ加工機
  • ガス切断機
  • レーザー加工機
  • プラズマ加工機
  • ガス切断機
  • 在庫
レーザー加工機
  • 最大加工範囲 25×2,100×6,050 (SS材)
  • ステンレス最大15ミリ厚
  • トルンプTruLaser3,060

25ミリ厚までの鋼板を超精密に切断します。ガスやプラズマでは不可能な極薄物加工、さらに超微細加工、そして超高速切断はレーザーの独壇場です。製品の仕上がりの美しさもレーザーならでは。
当社のレーザー加工機はドイツのトルンプ社製(TruLaser3060)。このマシンの強みは切断品質の圧倒的な精密さにあり、数あるレーザー加工機の中でもトップクラスの実力を誇ります。寸法精度が高く、切断面が美しいことはもちろん、極小サイズの穴加工(例=12ミリ厚で5Φ穴程度までの穴あけが可能)など、本機ならではの能力を発揮します。当社のマシンは切断できるサイズも大きく、5尺×10尺を超えるサイズの鋼板に対応します。
※通常は12ミリ厚以下の切断に使用。14〜25ミリ厚のレーザー加工をご要望の場合は【レーザー指定】とご用命ください。

レーザー加工機の加工事例

プラズマ加工機
プラズマ加工機

ツイスターTFPL6082( コマツ産機)

  • 最大加工範囲 36×2,500×6,050
  • ツイスターTFPL6082(コマツ産機)

特に14〜25ミリ厚のレンジで高い生産性を誇ります。切断スピードが速く、短納期実現の切り札。また切断品質もレーザーに迫ります。単に鋼板を切るだけでなく、罫書線やマーキングも可能。またガス熔断に比べて、切断時の入熱による製品の歪みが少ないことも利点です。2002年、従来のプラズマ切断の能力を飛躍的に発展させた「ツイスター」(コマツ産機)を導入して以来、お客様にご好評をいただいております。現在のマシンは安定性をさらに高めた第2世代のもの(2012年更新)。

プラズマ加工機の加工事例

ガス切断機
ガス切断機
ガス切断機
  • NC自動切断機(小池酸素工業)
  • 最大加工範囲 2,500×6,050
  • アイトレーサー(日酸TANAKA)
  • 最大加工範囲 2,500×6,050

鋼板切断の主力鋼板切断の主力システムとして長い歴史を有するガス熔断。当社では特に22ミリ以上の板厚で使用しています。150ミリまで常時在庫しており(SS400)、ご注文いただき次第、迅速に切断いたします。
レーザーやプラズマが進化しても、極厚鋼板の切断にはガス熔断が必須になります。レーザー・プラズマに比べて、切断する職人の技術力により品質に差が出やすいのも特徴。当社自慢のベテラン職人が丁寧に切断いたします。

ガス切断機の加工事例

在庫
プラズマ加工機
SS400 3.2ミリ〜150ミリまで常時在庫
【定尺サイズ】
2,100×6,096 (80t以下 - 一部2,000幅) / 2,100×3,048 (85t以上)
板厚 3.2、4.5、6、9、10、12、14、16、19、22、25、28、30、32、36、38、40、45、50、55、60、65、70、75、80、85、90、95、100、110、120、130、140、150
主要取り扱いメーカー 中部鋼鈑、神戸製鋼所、JFEスチール
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在庫表