会社概要|坂元鋼材株式会社は大阪で鋼板の切断、溶断加工をレーザー切断、プラズマ切断、ガス溶断の3種類方法でお客様の用途に応じて対応いたします。

会社概要
設備紹介
  • レーザー加工機
  • プラズマ加工機
  • ガス切断機
ごあいさつ

当ホームページをご覧くださり、ありがとうございます。
坂元鋼材が携わっている仕事は、製造業(ものづくり)の中間地点です。
製鉄所で作られた鋼板(鉄板)を、お客様のご希望される寸法・形状に切断。
その後、お客様がその材料をさらに加工し、最終的には機械や建物などに用いられます。
当社が手がける鋼材は機械の重要部分を構成したり、建築構造物になったりと、社会を縁の下から支えます。
さらに一度セットされてしまえば何十年と日の目を見ないものも。
だからこそ、当社では鋼材の品質や切断品質に一切の妥協を許さず、常に業界最高峰を目指しております。
使う材料に関しては、お客様に安心していただけるよう、国産ミルシート(証明書)付の一級品にこだわります。
常に業界最高峰のマシンを吟味し導入するのも、品質へのこだわりがあるからこそ。
鉄は非常に正直な素材です。
同じ材料を同じマシンで切ったとしても、職人の技術や段取りによって、切断面のキレイさや寸法精度(狂いの小ささ)といった切断品質に驚くほど差が出るもの。
当社は「次に使う人が使いやすいように」との考えを大切にしながら、丁寧で迅速、正確な仕事を心がけます。
日々の仕事の中で品質や技術を練磨し、「やっぱり坂元鋼材さんで切ってもらいたい」と、お客様にお褒めいただける技術力・仕事力そして人間力の向上を常に求めてまいります。
大切なのは、お客様のご期待に最高の仕事でお応えすること。
これからも本物のものづくりを追求し、社会に貢献してまいります。

企業理念
・鉄を通じて社会を支えます。・顧客の信頼が私たちの報酬です。・最高の仕事のために日々挑戦します。

お客様の役にたち、物心両面の豊かさを求め 
<人を幸せにする経営> に徹します。

貢献

私たちが加工して供給する鋼材は、それ自体が最終的な製品ではなく、お客様に引き渡された後、次の工程でさらに加工されて機械や建物になり、社会のすみずみまで行き渡り、文字通り社会を支えています。だからこそ間違いのない仕事、丁寧で確実な仕事が求められます。「次に使う人が使いやすいように」。この職人の金言は、人の役にたつこと、社会に貢献すること、その大切さを表現しています。

経済的果実

お客様は、なぜ他社ではなく我が社から買ってくださるのでしょうか。お客様が支払ってくださる代金の中から会社は利益を得て、その利益の中から社員は賃金を得ます。お客様に「信」じて「頼」られる存在。お客様に選択され続けること。そして決して裏切らないこと。信頼は報酬の源泉です。信頼されて初めて、会社は、私たちは、経済的な生存を許されるのです。

精神的果実

そのためには一人ひとりが真剣に仕事、そして自己と向き合うことが大切です。より良い答えを追求しつづけること、最高の結果とは何かをつねに考えつづけること。このような姿勢を持って初めて、自らが成長し、会社が発展し、社会に貢献でき、私たちは生存できます。成功は成長の果実。成功の前提として心の成長が求められるゆえんです。そしてそこに、人生の目的があるとすら言えるでしょう。

基本指針

創業者 坂元正二・はる
  1. (1)2051年の「百年企業」を目指し、長期的視点に立って考え、行動する。
    長期的利益と短期的利益がぶつかるときには、前者を優先する。
  2. (2)信用はすべてに優先する。信用と利益が相反するときは、
    その双方の両立を極限まで追求する。
    「利」(利益・利潤・経済)と「理」(道・道理・倫理)は矛盾し易い。
    その「利」と「理」の統合を追求する。しかし最終的には、
    「利」よりも「理」を優先する。利益より信用を優先する。
  3. (3)一人ひとりがつねに切磋琢磨し、自らの成長を図る。
    不断の成長の中に幸せがある。
  4. (4)人間の幸福の要は、人間関係が良好なこと。
    • 社内外を問わず、接するすべての人を大切にすること。
    • 一人はみんなのために、みんなは一人のために。
    • 会社に縁あるすべての人に「幸せを感じていただくこと」を目的とする。
      
会社概要
商 号 坂元鋼材株式会社
所在地 大阪府大阪市西区九条南3丁目28−4
資本金 2,400万円
創 業 1935年
会社設立 1952年12月27日
事業内容
  • ■ガス、プラズマ、レーザーによる鋼板の熔断加工
  • ■鋼板2次加工(穴あけ、曲げ加工等)
  • ■鉄鋼全般

坂元鋼材の主な事業内容は、鋼板の溶断加工(シャーリング業)です。
製鉄所で作られた大きな鋼板を在庫し、お客様のご希望されるサイズや形状に切断いたします。
鋼板の厚さは極薄板(0.5 ミリ厚)から極厚板(150 ミリ)まで、自社工場で対応可能です。ご注文内容に応じて、レーザー、プラズマ、ガスの3 つの切断方式の中から最適な加工方法をご提案させていただきます。お客様一人ひとりへの丁寧な対応、確かな仕事、小回りの利く納期設定などにより、関西一円(特に京阪神)の製造業者様を中心に数多くのご依頼をいただいております。

主要設備

NCガス熔断機(小池酸素工業)
アイトレーサー(日酸TANAKA)
プラズマ加工機(コマツ産機)
レーザー加工機(独トルンプ)

代表取締役 坂元正三
沿革
1935年
大阪・九条にて、坂元正二・はる夫妻が鉄の商いを始める
(商号・坂元商店〜41年まで)
1949年
戦時中の休業を経て商売の再開
1952年

「坂元鋼材株式会社」として法人化(12月27日、資本金250万円)
坂元正二が代表取締役に就任
当時は太丸鋼を中心に商う

1957年

第2工場完成 鋼板加工に進出

1967年
資本金600万円に増資
1974年
坂元良三が代表取締役に就任(坂元正二は会長に)
資本金1,200万円に増資
1979年
第1工場の改修
1980年
資本金1,500万円に増資
1981年
資本金2,400万円に増資
1989年
NCガス熔断機(小池酸素工業)を導入
1999年
坂元正三が代表取締役に就任(坂元良三逝去)
2002年
プラズマ加工機(コマツ産機)を導入
2008年
第3工場完成
レーザー加工機(独トルンプ)を導入
2009年

経営理念策定

アクセスマップ
地下鉄中央線九条駅より徒歩5分
阪神高速湾岸線「九条」「波除」出口よりすぐ
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